ありそうで怖い夢

朝方母は夢を見た。
みんながくつろぐ広場から、長ーい誰かの家の廊下を通って、道を歩いてアウトレットショップか日用品店のような広い敷地のお店に買い物に行った。
出入り口付近にベビーサイズからメンズサイズまで同じデザインの靴が並んでいて、同じデザインでもベビーサイズの方が高いのかーと思いながら母が物色していると、突然Uが商品の黒いブリーフケースを抱えて笑いながら店から走り出て行った。出たところは駐車場、お店の敷地を抜けると正面は大通り。車に刎ねられたら大変、そもそも万引き!と慌てて追い掛けるが物凄いスピードで走って行き、大通りに出た所で姿が見えなくなった。取り合えず刎ねられてはいないようだが、今度は迷子!
名前を呼びながら、広場に囲まれた道を通って、廊下を通って、広場まで戻る。そこで寛いでいた義姉に聞いてみるが、ここまでは来ていないらしい。再び呼びながら戻って行く。どうしよう。どこかで迷って大泣きしているかな。知らない所をどんどん歩いて行ってしまったのかな。と思いながら、再び廊下を歩いていると、廊下に面した和ダンスのようなものの一番下から、Uが持ち出したバッグがはみ出している!タンスを開けてみるとやはりそうらしい。ここでバッグをしまって遊んだらしい。 ということはこの辺?
近くにいたお手伝いさんらしき人に聞くが知らないと言われたので、一生懸命名前を呼ぶ。すると、頭上からトントンと音が聞こえてきた。ここは2階がないはずなのに・・・隠し階段でもある? と探すと収納式の階段がしまってある状態で発見。(そんなのあるのか?(^_^;))
急いで出して、階段を登ると中二階のような狭い部屋がある。そこでUは「自分でやったの^_^」とトトロのCDを掛けて満足げ。色々なCDからトトロを探し出して自分でプレーヤーに掛けたらしい。ニコニコのUを見てほっとする母。
(階段を)閉めるとき「うぅー」ってうなるような声が聞こえた気がしたんですけど・・・
と先ほどのお手伝いさん。誰かいそうなら閉じ込める前に確認してよ。もしこのまま発見されなければ・・・と思うとぞっとする。
と思ったところで終了。
夢を見たのが明け方だったこともあり、まんざらありえなくもない行方不明事件で、久々に強烈な印象を残した夢だった。

【2008/04/15 22:46 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
また雨

天気予報では朝9時頃には雨が降ってくるらしいので、早めに家を出ようと頑張るがそういうときに限って機嫌悪いのがUである。
今朝は、Uの好きなごま豆腐をおかずとして出してみた。但し、今日は初めての”黒ごま”豆腐だ。一口食べれば好きな味なんだけど・・・
案の定、ごま豆腐をあげると聞いて喜んでいたUだが実物を見た途端「・・・いらないの!」と言い出した。母がスプーンですくって食べさせようとしても、手をブンブン振って口に入らないように妨害。
諦めて放っておくと他の物を食べ始めた。最後にまたごま豆腐が気になったようなので再び食べさせようとするが手をブンブン。母が食べれば一緒に食べることもあるので口に入れる真似をしたが、やっぱり「要らないの!」。本当に食べないとダメか・・・と思って口に入れようとしたらスプーンから落ちてしまった。軽く洗ってから食べると・・・Uが自分でごま豆腐を摘んで食べ始めた。やっぱり一口食べたら気に入ったようで一気に全部食べた後、添付たれも全て飲んでしまった。
ごま豆腐で手間取ったため急いで出掛ける準備をして、戸締りをしていると大粒の雨が降り出した。あーあ。降り出しちゃった。抱っこ紐を装着し、それを見て嬉しそうに母に登って来るUを中に入れ家から出ると・・・止んでいるよ!
今更抱っこされてご機嫌のUを降ろして歩かせるわけにもいかないので、そのまま登園。ゴミ収集車を見つけて「せいそうしゃー!!」と叫んだ後はずっと「はたらくくるま」を歌ってご機嫌。
保育園の入り口で、歩いて登園している同じクラスのHくんと会う。思わず「ちゃんと歩いてくれて良いですねー」と話し掛けると、「歩くって言って聞かないんですよ。遅いのに・・・」と返ってきた。
母を見ると「抱っこー」というUと、寄り道しながら歩きたがるHくん。どっちも大変だぁ。

【2007/09/10 16:41 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アンパンマン号外へ出る

Uのご機嫌が余りよくないのと、父の掃除の邪魔になるので自宅前の駐車場でアンパンマンカーを乗ってみることにした。
障害物が少なく走りやすいようだが、暑い。日が出るとジリジリ焼けるようだ。太陽が雲に隠れると涼しい風が吹いて気持ち良いんだけどな。
通りがかりのおじいさんにも「遊んでるの?暑いね」と言われた。そうだよ、暑いよ、遊び始めた途端日が出てきて、Uが止めようとしないんだよ。と内心思いながら「そうですね」と返した。
次にシャボン玉をし始めると、Uは「キャー >o<」と言いながらシャボン玉を追いかけたり、吹いている母の目の前で潰して遊んでいる。今度はおばあさんが通りかかって「シャボン玉捕まえられる?」と言いながら近くに飛んでいたのを一つ捕まえる。Uは突然話し掛けられて固まっている。
側を通る人をジィーッと見るからUに話し掛けて来るんだよ。せっかく話し掛けてくれても、すぐにUが固まって動かなくなるから母がいつも受け答えしたり謝ったり・・・もうっ。
今日は短時間しか車を外へ出さなかったので、タイヤを雑巾で拭いて再び室内へ。

今日は、町内会の御神輿・山車が家の前を通っていった。Uも保育園のお祭りで山車を引いた(廊下だけど)のを覚えているのか、その様子を見せてあげると「oooo(御神輿?お祭り?)、いっちゃった!」と言っていた。
山車を引いているのは小学生低学年とその弟・妹という感じ。Uが参加するのはしばらく先になりそう。
そういえばお祭りの為の自治会の集金は来たけど、そのお知らせの回覧版は結局間に合わなかった。最近、回ってくるの遅いなぁ・・・

【2007/09/09 16:40 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
台風接近

今朝は普段に増して「抱っこー、抱っこー」とせがんでいた。まだ雨が降り出していなかったので父が先にUと歩いて行こうとしたが拒否。普段よりは早いペースで出掛ける準備を進めていたが、行く先々で「抱っこー」としがみついてくるので結局家を出たのでいつもと同じ時間。
「今日は抱っこで行くよー」と抱っこ紐を出すと、今度はそれを持ち歩いて「抱っこー、抱っこー」。母が装着するとイソイソと実に協力的に抱っこ紐の中に収まった。
家を出たら雨が降り出していた。Uは念願の抱っこをしてもらいご機嫌で「ロンドン橋おちた」「ちゅーりっぷ」「ぶんぶんぶん」等歌っている。預ける時も、普段より素直にお友達の方へ歩いて行った。
母は、汗だくになったTシャツを着替えてから出勤。
仕事が終わってからは一度自宅に戻ってからお迎えに行くのだが、駅→自宅でずぶ濡れ。今日は早めに帰宅し、やはりずぶ濡れになった父とTVの台風情報を見ながら会話をする。
「また、お迎えで外に出ないといけないんだよねぇ・・・」「お迎えに行かない訳にもいかないし・・・」「雨がひどいからお迎え止めますなんて言ったらU怒るだろーね」「そうだね。おかぁさーん(><)って大泣きだろうね・・・」
この台風の中再びずぶ濡れになり、帰りには11kgを抱いて帰って来ないといけない事実からつい逃避した会話になってしまう。
しばらくすると諦めて現実的な会話になる。
「二人で一緒に行こうか?」「二人とも濡れるだけだから一人で行くよ(どうせお母さんが抱っこしないとU怒るし・・・)」「じゃあ、お風呂沸かして待ってるよ」「よろしく」
こうして母は、なるべく濡れる面積が少ない服で父の大きくて丈夫な傘を差して普段より早めにお迎えに向かった。
エレベーターでいつもお迎えが入れ違いになるTくんと、普段とは逆の入れ違いになり保育室に入ると、同じクラスの子がUを入れて4人、4歳か5歳児クラスの子が1人が残っていた。U達は普段過ごす部屋だし同じ組の子ばかりで更に残っていた先生が担任の先生なので、(多分)いつものようにキャハハハと笑いながら3人で走り回っている。先生の周りをぐるぐる回っているので子供の頃読んだ「ちびくろサンボ」のトラのよう。
帰る支度をして抱っこ紐を装備すると朝と同じようにイソイソと抱っこ紐の中に入ってきた。上から大人用ポンチョを着ると、Uは丁度顔だけ出る状態になってカンガルーみたい。向きは逆だけど・・・
駅前広場は強風が吹くと、まるでビル風のようなさらに強い風が吹くのだが、そこを通ると普段とは違う雨音・風・雰囲気にUは抱っこしている母の足をよじ登ろうとしたりキョロキョロ見まわしている。でも左手はしっかり母の服を握り締めているところがUらしい(^_^;)
Uは髪の毛が多少しっとりして(素足だけど)足の先が少し濡れた程度だったが、家に着くとそのままお風呂場へ直行。入れておいて貰ったお風呂に入り母子共にさっぱり。
TVでは台風の影響を受けた新幹線や、トラブル処理にあたる警察官やパトカーが何度も映りUは釘付け。外でも救急車の音が聞こえてくる。
明日の午前中まで暴風雨らしい。

【2007/09/06 16:30 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
予防接種
ようやく耳鼻科からもらっている薬も終わり、鼻水もでなくなってきているので、今日はMRの予防接種を受けに行った。
予防接種後、公園へ行く予定なので自転車で病院へ。久しぶりの小児科でUはキョトンとした顔をしていたが、名前を呼ばれ診察室へ行こうとすると力いっぱい拒否。摂取前の診察も大暴れ。いつもは「痛くないよ」となだめるが、今日は痛いだろうからなだめることもできない。大泣きのまま注射してもらい終了。
針の跡はほとんどないので、すぐに注射のことを忘れたようだ。1週間前に擦りむいた膝を見つけてベソをかきながら足を引きずっていた位だから(^^;) 痛いとしたら腕の注射痕の方だと思うんだけど・・・
【2007/06/16 20:11 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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