一緒に食べるの〜!

Uはいつも保育園で夕食を食べてから帰宅している。今日もU&父、母の帰宅がほぼ同時だったため、そこから夕食準備となった。
早く夕食を済まそうと、母がまだUの薬&軽食?のリンゴを準備している最中で、父が「いただきます」と先に食べ始めた途端、Uが部屋から飛んできて「一緒に(いただきますして)食べるの〜!」と父に怒った。それを聞いて何か思い出したのか、父が部屋へ歩いて行った後ろから、手を振り上げた状態で追いかけ父の足をベチベチッと叩く。「一緒にいただきますしないとだめでしょっ!」
正論だけど、そこまでやらなくても・・・ それにUは夕食食べてきているんだし・・・

みんなで食べ始めてからも、父母の食べている様子を見て「お野菜も食べようね。 お野菜、食べて!早く食べて!」
みんなの分を入れたリンゴのお皿を自分の目の前に置いて食べながら、「はい」と父や母に渡そうとする。「デザートで食べるから後で貰うね」と断ると、「リンゴは後で食べるんだよねー。全部食べたらあげるね。」とまるでリンゴの管理人のよう。
その割には、毎回半分以上一人で食べている・・・

いつも自分が言われていることを真似しているんだというのは理解できるが、時々「分かったからゆっくり食べさせてくれ」と言いたくなる。

【2008/05/28 22:37 】 | 食べ物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
自分でやりたいの

Uは肌が弱いので、汗をかいたりすると手首やひじの内側、膝の後ろが痒くなる。
そこで、あせも用の薬を常備しているのだが今月急に暑くなってそれを出してからは、自分でそれを塗りたがるようになった。
手首やひじの内側をボリボリ掻いている日の、お風呂上りに「ここ痒い?」と先ほど掻いていた場所を指差すと、「うん、お薬、あれ(とあせもの薬を指差す) 塗る」薬を取ると母からその箱を奪い、自分で箱から薬の容器を取り出す。
ネジ式の蓋&軟膏タイプなら最近は自分で蓋を開けて軟膏を塗ろうとするが、これは液体タイプ。母の手に少し出してあげると、いそいそと薬を指に付けて手首にペタペタ。そんなに楽しいのかなぁ・・・
最近、鼻吸い器を使うときも自分でやりたがる。自分で自分の鼻を吸うのは大人でも無理なので、吸う方のチューブは当然母が奪って容器だけ持たせてあげている。父がやる場合は(多分面倒なので)容器も持たせていない。

【2008/05/27 22:36 】 | 成長 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
耳鼻科へ

旅行中から鼻水、それからくしゃみがだんだんひどくなってきていたので今日は耳鼻科へ行ってから登園。旅行中何度も耳をいじっていたのの気になるし。
会社には「子の看護休暇」という無給だが年間5日休める制度があるので、それを利用して母は会社を休んで少しだけ骨休め。

診察中、先生が耳の中を診ながら「耳の中に水は溜まってきていますが、まだそれほど酷くなってはいませんよ」「新幹線でも乗ってきたみたいですねぇ・・・」 母「はぁ、飛行機だと耳が心配なので新幹線で出掛けてきました・・・」え?水の泡立ち具合で乗り物が分かるの??と思っていると、学会へ向かう途中新横浜駅で私達親子が新幹線乗り場へ向かう姿を見かけたらしい。「お父さんも一緒でしたね。」とのこと。
なるほど、と思うのと同時に、混んでいる時は2時間待ちのこともあるこの耳鼻科の患者でしかない私達親子を、通勤ラッシュ時間の新横浜駅で見つけるなんてすごい!そんなに常連なのか?1年以上通っているのに毎回泣き叫ぶUが目立つのか?そのくせ診察後の吸入で大喜びするUが印象的なのか?それとも、毎回Uの言葉に噴出しながら暴れるUを押さえる母の顔を覚えているのか?(最初は泣くだけだったが、言葉を覚えた頃から「おーしーまぃ おーしーまぃ」、抱っこしているのに「だっこしてくださいーー!」、最近は母の膝でやる麺棒の耳掃除は好きなのに「こーわーいー」 そりゃ笑うさ)
心当たりは沢山あるが、とにかくすごいと思う。

Uを保育園に送り、買い物して薬を受け取って帰宅したらもう12時過ぎ。父も体調悪くて17時頃帰宅したから、「笑っていいとも」「ごきげんよう」その後のドロドロ昼ドラの後、溜まったDVDを見ていたら骨休めが終わってしまった。短いなぁ。

【2008/05/19 22:36 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
関西旅行3日目 大阪→帰宅

夜熟睡できなかったからか、疲れが出たのか、母の体調が悪い。せっかく朝食無料のホテルに泊まったのに、今朝はオレンジジュースとサラダしか食べられなかった(T_T) 昨日はUが残したご飯を食べたから、今日こそパンにジャムつけて食べたかったのに。
Uも余り食べなかった。
西梅田駅から大阪駅の乗換えが辛いので、結局ホテルから新大阪までタクシーを使うことに。
Uも熟睡できなかったのかタクシーの中で寝てしまう。枕が替わると寝られないタイプ?
新大阪で母は荷物番をして、おみやげと昼食のお弁当は全て父任せ。大阪の駅弁楽しみだったのになー。

買い物を終えてホームに上がると、そこには「ひかりレールスター」が。関東では見られないので早速Uと父は見物に。その後、300系を見ていると、今度はその後ろをドクターイエローが!ホーム内がどよめく。300系が発車した後、短い編成らしく向こうの方に停車しているのが見える。父に写真を撮ってきてもらい、Uももう少し見える場所に連れて行ってあげてとお願いするが見物人が多いし、かなり距離があるから駄目。と言われる。仕方なくせめて人越しじゃなく見られる位置に連れて行って貰う。その頃には「危険ですので黄色い線の内側に・・・」と見物人を注意する放送が(^_^;
そんなことをしているうちに、私たちが乗るN700系が到着。座席は行きと同じく6号車の最後部。
U用におにぎりを買ったが、「いただきます」して手に持ったものの「要らない・・・」「ごちそうさまでった」と飲み物しか口にしないまま昼食終了。母もあまり食欲がなくおにぎり1個で終了。父だけが少し寂しそうに蓬莱の肉まんと餃子を食べていた。
その後、500系よりも少し揺れが少ないのと疲れで皆でお昼寝。
それで母とUの体力が少し戻ったため、最寄り駅から自宅までは徒歩で帰宅。

疲れたなぁ。
ホテルで寛げないっていうのは予想以上にきつかった。
次回はもう少し寛げるホテルを探そう・・・

【2008/05/18 22:35 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
関西旅行2日目 大阪→甲子園→大阪

Uと母はセミダブルベッドで寝たのだが、両脇共壁に付いていないのでちょっと不安。隣でもぞもぞしている気配に目を覚ましてみると、暑いのか布団から逃げるように90度回転している。元に戻してしばらくしてまた隣を見ると、今度は下半身がベッドから落ちた状態で寝ている!引き上げて真ん中付近に寄せるがすぐに大きく寝返りしてまたベッドの端へ。仕方なく母の寝るスペース無視でベッド中央に寝かせて布団もバスタオル程度の薄いものに代えるとようやくおとなしくなった。時計を見るとまだ2:30。うわぁまだこんな時間かぁ、先が長いなぁと思いながら空きスペースで寝るが、やはり落ち着かないので寝た気がしない。布団暑いけど、掛けないと寒いし・・・
後で聞いてみると父も暑かったがエアコン嫌いで喉も痛かったからエアコンを付けずに我慢して寝ていたらしい。Uだけは「ベッド好き」と朝からニコニコ。
今日は甲子園で阪神Xヤクルト戦を観戦。父がファンクラブプラチナカード会員限定の抽選で当たったチケットなので、良い席だろうと期待が持てる。
四ツ橋線で西梅田に行き、梅田から阪神電鉄で甲子園へ。駅を降りた途端、午前中だというのに黄色と白のユニフォームを着た人々が大量にいる。すごいなぁ、阪神ファン。空いているうちにタイガースショップで風船とUの阪神柄半袖パジャマ(観戦用^_^)を購入。
近くのららぽーとで父の友人とランチをする予定なのでそちらへ向かう。
別れた後、当選はがきをチケットに交換して入場。前から10列目!フェンスの下はTVカメラ席で目の前が1塁だ!かなり良い席だ!でも暑い・・・
ヤクルト側の席を見ると、ほとんど黄色。応援団がいる一角が水色っぽいが後はほとんど阪神の応援のようだ。なんだか肩身が狭そうだな、ヤクルトファン。
4回辺りまでくると、扇子で遊んでいたUも、さすがに飽きてきたようで帽子のゴムをかじったり伸ばしたりし始めた。そして・・・バチンッ。大きな音の後、「う・・うぇーん!!いーだーいー!」伸ばしたゴムが顔にあたったようだ。元々帽子用ゴムだから幅広でソフトタイプだし、顔に跡もなかったから大したことないし自業自得と思ったが、隣に座っていたおばちゃんが「大丈夫?痛い?」と心配してくれたので放っておくわけにもいかず、なだめていたら、暑いのに帽子を嫌がり、ぐずった挙句寝てしまった。そして声援でうるさくて暑い中、7回の阪神攻撃前までお昼寝。そろそろジェット風船を飛ばす辺りで目を覚ましかけたので「風船飛ばすから起きよー」と起こして、まだ寝ぼけた状態で球場全体から一斉にピュー!っと風船が飛ぶ音。Uはびっくりしてジタバタと怯える。
その後は再び、扇子で遊んだり応援グッズのバット状の棒2本を叩いて応援したりして再び飽きてきた頃、試合終了。勝利。
隣のおばちゃんがUに赤い風船を分けてくれた。関西&阪神ファンの人は気前が良いなぁ。
そして勝利の風船飛ばし。貰った赤い風船で遊べると思っていたUは、空に飛んでいって戻ってこない風船を見て「赤い風船は?」「お空に飛んで行ったよ」「・・・風船は?」不満気である。

夕食はお好み焼き。日中外にいて疲れたのか、人当たりして疲れたのか、U用に注文した焼きそばをほとんど食べず、ジュースだけ全部飲んで終了。
母もちょっと疲れ気味。楽しみにしていたお好み焼きだが半分と、豚ぺい焼き2切れしか食べられなかった。

ホテルへ戻ってユニットバスで汗を流す。父とUで入っていたが、荷物の整理をしているとバスルームから「お母さんヘルプ!」と父の声。急いで行ってみると、Uが「出た〜出た〜」と焦っている。何かと思ったら、湯船に数cm張ったお湯の中でウンチをしてしまったらしい。今までUはオムツの中でしかウンチをしたことがなかったので、身体から何かが落ちたと思って慌てていたようだ。旅行中初めてのウンチなので結構大きい。その大きさにも驚いたのかもしれない。
二人で「大丈夫だよー」と安心させながらウンチをすぐ隣のトイレに流す。ユニットバス唯一の利点かも(^_^;
ようやく落ち着いたUの身体を流し直して終了。
お風呂から出てからはご機嫌になり、ベッドの上で転がったり跳ねたり。一人で遊んでいたのでTVを見てくつろいでいると、ゴンッ。何かと思い振り向くとUがいない。「Uが消えた・・・」と母がつぶやくと、にやぁ〜と笑いながら壁とベッドの間からUが起き上がった。飛んで遊んでいて落ちたらしい・・・ その後は落ちたときの痛みよりも消えたように見えたのが嬉しかったらしく、影に隠れては「Uくん、消えた〜」と遊んでいた。
そして、しばらくしてまたベッドで遊んでいると今度は顔から通路側に落下。さすがに痛かったらしく父に起こしてもらうと「痛い〜」と泣いた。(当然だ)
今晩は、昨日の教訓を生かして頭側のベッドの柵?をUの側面になるように横になり、頭上には長い枕で落下防止。そして防寒用として持ってきていたフリースのハーフケットとバスタオルを掛け布団代わりにしようとしたら・・・「Uくんの枕、これが良いー」と畳んだ状態のハーフケットを抱え込む。それは掛け布団にしようと思ったのにー。結局Uが寝付いてからそれを掛けてあげて、母も就寝。セミダブルベッドを横に使うと長さが足りないよ〜。結局Uもゴロゴロ転がって、昨晩よりはマシだったけどやっぱり寝た気がしなかった・・・

【2008/05/17 22:35 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
関西旅行1日目 家→京都→大阪

新横浜で沢山新幹線を見せるため、余裕を持って6:15に自宅出発。
新幹線改札には発車40分以上前に到着。少し新幹線を見物した後、あまり見ていても飽きるので、その間に朝食をとる事に。Uは普段はできないTVを観ながら、おにぎり・牛乳・バナナを食べてご機嫌。
ホームに上がって300系、700系を見た後、いよいよ本日乗車予定の500系新幹線到着。おぉ、先端が長い!席は喫煙席から遠く、トイレの出入りもなく、車内販売で売り切れるほど遠くなく、大荷物が置きやすい6号車最後部を確保。
結構振動があると聞いていたが、ここ数年300系しか乗っていなかった私にとっては特に気にならない。母の膝に座ったUも笑顔。
富士山はなんとか見えるか、見えないかという感じで曇っていたのがちょっと残念。

京都で嵯峨野線に乗り換えるまでにも、「サンダーバード」、Uの大好きな「はるか」、「新快速」が見られた。京福線は昔走っていた東海道本線や東北線カラーの緑とオレンジ。違う色の新車も走っていたが、乗った電車は見慣れた色でちょっと残念。
馬堀で降りて、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗車。修学旅行生や中国人らしきツアー客や西洋系の個人旅行客も結構多い。木製の向かい合わせの座席の指定席に座って出発。これ以降乗る人はいないので、空席は自由に移動して良いとのことなので、動き出してから早速後ろの空席に移る。
母を気遣って、父がUを膝に乗せて座らせていたが、Uはずっとキョトンと目を開いたまま反応しない。せっかく珍しいトロッコ列車に乗ったのにまるでお人形のようだ・・・
しばらくすると、結局Uは母の膝に乗り移り、丁度景色を乗客に見せるために止まった鉄橋の上から下の渓流を見て、母がちょっと大げさに「わぁー、すごいよ、U」と窓の外を見ると、Uも一緒になって窓枠に手を突いて下を見て「わぁー!」と嬉しそうに見始めた。そうそう。子供はこうでなくっちゃ。
その後は、普通にトンネルや駅に反応するU。やっぱりUは父の膝の上だと不思議と反応鈍くなるんだよね・・・

終点のトロッコ嵯峨で降りてから、予約しておいた「竹むら」で昼食。Uは豆腐やゴマ豆腐が好きなので、せっかくだからおいしい豆腐を食べさせてあげたいし、大人たちもたまにはこういうおいしいお料理が食べたいから、今回はちょっと奮発。
「松コース」からゴマ豆腐付きというのでそれを2人前。Uは湯豆腐を300g位、ゴマ豆腐を3/4位食べて満腹&満足。さっき買ったトロッコチョロQで遊び始めた。お店の方にしきりに「良い子ねぇ〜」と言われて、めずらしくご機嫌に「お豆腐食べ過ぎちゃった〜^_^」と答えていた位ご機嫌。かなりおいしかったらしい。
そしてグルメWalkerクーポン特典として付いてきたデザートの抹茶アイス(とイチゴ)。満腹なはずで普段は緑茶も飲まないのに、それを見た途端寄ってきて「食べる!」 結局抹茶アイスだけ1個完食。 あーあ、食べられた〜
その後は、路面電車の嵐山線(略して「らんでん」と言うらしい)に乗って京都駅方面へ。Uは満腹&心地よい揺れで動き出してすぐにZzz。路面走行になる前に寝てしまった。
それにしても今日は暑いなぁ。半袖1枚でも日差しがきついから暑い。
終点の四条大宮で降りて、タクシーで「梅小路蒸気機関車館」へ。ここには様々なSLが展示されていて「スチーム号」に乗ることもできる。500mを往復するだけだが、お手軽に本物のSLに牽引された列車に乗れるのだから貴重な体験ではある。
最後の回(15:30)に乗った後は、回転台でSLが回転する様子も見ることができた。さすがに母もこれは初めて見た。
SLを満喫して、京都駅に戻り、新快速で大阪へ。そこでもUはZzz。疲れたねぇ。
ホテルにチェックインしてから近くのレストランで夕食を取って就寝。

 

【2008/05/16 22:34 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
明日から関西旅行

Uが今晩熱を出さなければ明日から3日間関西方面に旅行へ出発。
いつも旅行直前に体調崩すから、当日朝まで気が抜けない。まあ、今回感染病にも掛かっていないし、飛行機でもないから、よっぽどのことがなければ決行する予定。
2000年〜2003年の間に行ったはずの大阪旅行で、いつも思い出すことがある。その時はUSJに行ったのかも。
帰路に着く前の大阪駅でおみやげを物色していたとき、多分梅田の阪急百貨店の地下の洋菓子エリアで不思議なプリンを見かけた。
プリンに畳鰯のように薄く丸く固めたカラメルが別添えされていて、それを割ってプリンに乗せ、電子レンジで温めて食べるプリンがあった。
「えーっ、温かいプリンなんて気持ち悪い」と思いながら試食してみると、「あれ?おいしい」
結局自宅用にセット(5〜6個入り)を購入し、大阪から当時住んでいた千葉の自宅まで買って持ち帰った。
冷たいままでもおいしいと書いてあったけど、我々夫婦は断然「温プリン」派。そうそう、温プリンっていう名前だったと思う。冷やして食べておいしいプリンならどこにでもあるし。
数年後夫の友人の結婚式で大阪に行ったとき、すごく楽しみにして再び同じ場所に買いに行くと・・・ない!! 諦めきれずにフロア中探してみたが、普通のプリンしか売っていない(T_T)
自宅に帰ってからネット検索して販売元を突き止めメールで問い合わせてみると、なんと販売中止になったとのこと。チェーン店ではあるが、その温プリンは元々その一店舗しか販売していなかったようだ。すごくおいしかったのに、不評だったのかな?
ネットで探してみても、検索して出てくるのはプリンのレシピやコンビニで販売していたプリンクレープ?のことばかり・・・
大阪旅行というと必ず思い出す、あの温かくてなめらかな「温プリン」どこかに売っていないかな・・・

【2008/05/15 22:34 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
初★餃子?

今日は耳鼻科へ行くため18時お迎え。
行ってみると、1人しか待っていない!こんなこと滅多にない。
薬も出なかったので、駅前のスーパーで買い物して買えることにした。
今晩はUも食べるし家にキャベツも沢山あるから、焼きそばに。それだけじゃ物足りないからおかず、どうしようかなーと思いながらお惣菜コーナーを見ていると、Uが餃子を指差し「これ食べる」
えーっ、何度か家で出しても要らないって言っていたのに!どうせまた出すと食べないんでしょ、と思い、丁度近くでやっていた宇都宮餃子の実演販売で餃子を1つ貰いあげてみた。
カリッ、モグ・・・モグ・・・「おいしい」 えーっ、食べたよ。中が熱いからか、少しずつ少しずつ食べている。販売員さんは喜んで水餃子までくれた。さらに「お母さんが半分食べてあげれば、(Uも)食べやすいのに・・・」と言う。
家では他人が使った箸等では絶対に食べ物をあげないようにしているのに、そんなのやるわけないじゃない!と内心思いながら、冷ましてあげたり、水餃子のスープを少し飲んで冷めやすいようにしてあげる。
初めて持たせてもらった楊枝で餃子をつついて遊びながら、少しずつ食べるからとても時間が掛かる。国産材料だけ使っているから安心だしおいしいでしょーと私達親子に言うには大きい声で言う。
これじゃぁ客寄せパンダだよ。恥ずかしい・・・ そうかといって、まだ食べているUの餃子を取り上げるわけにもいかないし、これだけ子供がおいしそうに食べていたら買わないわけにもいかないし・・・
結局買ったさ、20個1050円の高級餃子。あー高い。Uが食べなくても良いから1パック200円のお惣菜餃子で良かったのに。
そして夕食。
食べやすい温度にまで冷めた状態で「いただきます」。ところがUは目の前の焼きそばに夢中で高級餃子を食べようとしない。何度言っても「今焼きそば食べてるの!」と返される。大人たちは当然温かいうちに完食。
そして、焼きそばを食べ終えすっかり冷たくなった餃子をモグ・・・モグ・・・「要らない」 もうっ、だから温かくておいしいうちに食べてって言ったのにー!!
結局冷えて固くなったUの餃子を母が食べた。冷たい・・・不味い・・・もったいない・・・

【2008/05/13 22:34 】 | 食べ物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
寝言 解消
日曜日は1日母も一緒に過ごしたからか、昨晩はおとなしかった。寒いせいもあるかもしれないが、布団からも出ようとしなかった。母と布団に入ると、いつも母の肩か首に腕を回してくっついてくる。そして、すごく幸せそうな顔をする。まるで恋人同士のようだ・・・夜中1回母を捜すように起き上がり、母が布団に入れてあげると位置を確認出来たようでギューっと抱きついて眠る。他の子もこんなに甘えん坊なのかなぁ・・・ いや、2歳児ならパパ大好きの子もいるはず!
【2008/05/12 16:42 】 | 成長 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
今日はキムチ雑炊

昨日の鍋の残りで夕食はキムチ雑炊。辛味を和らげるため大根を新たに投入。
食べようと席に着いた時には一度胎動があったが、食べ始めたら再び無反応に・・・ そして夜布団に横になってからわずかに動く。
やはり刺激が強すぎて動かなくなっているのかな・・・

【2008/05/11 22:12 】 | ライバル | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
やや体調不良か?

昨晩辺りからUの食欲が落ちている。
そして今朝は朝食後すぐに母の膝に乗ってくるのに、ちょっと元気がない。膝の上でうつむいているので「どうしたの?」と聞くと、「おなか、痛い・・・」急に冷え込んだからかなぁ。
2〜3日前と比べて、10度近く寒くなったからなぁ。
部屋のホットカーペットをつけて暖かい服を着せると「治った」 でも少し元気がない。
来週の旅行、大丈夫かなぁ。

昨日は、母が仕事だったため夜まで父と二人きり。天気が悪くて外へも行けず、余りUの遊びの相手を父がしなかったらしい。(父からの自己申告(^_^;))
体力が余っているのか、母が帰ってから夕食前までずっと家の中を走り回っていた。
さらに、夜中の寝言?寝ぼけ?具合がすごかった。
母が覚えているだけでも3〜4回は暴れたり起き上がったりしている。その他にも、何かを嫌がるようようなしぐさと声、「(自分で)できない(から、やって欲しい)」という言葉等、一晩中嫌な夢を見ていたようだった。
その度に横を向いて布団からはみ出た身体の位置を直したり、布団を掛け直したり、安心させようと抱いてみたりと、久々に夜泣きレベルの大変さだった。
母が四苦八苦しているのを知っているとは思うが、余りに寝たままはっきり喋るUの様子に、夜中真っ暗な部屋のUとは反対隣から「ぷっ」と噴出す声が・・・
まあ、休日だしUと一緒に寝たから睡眠不足にはならないし、多分父が何かしようとしても受け付けないだろうから手を出さないんだけど、のんきだなぁ・・・
出産入院中、不安だなぁ。約一週間母と離れて寝たら、相当ストレス溜まるだろうなぁ。
そして、翌朝。
寝言で会話する血を引いたなぁ・・・ だって。
父が子供の頃、親族が家に泊まった時、二人とも寝ているのに話していたらしい。それも話の流れが不自然ではなかったらしい。
そんな変な癖受け継がれてもなぁ・・・

【2008/05/11 22:11 】 | 成長 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
キムチ鍋

数ヶ月冷凍庫で眠っていたキムチ鍋セットを使うことにした。ただでさえ小さめの冷蔵庫の貴重な冷凍スペースを使っていたからだ。
先日の激辛菓子で暴れたお腹の子は今回どんな反応をするか、多少楽しみでもある。
が、ピクリとも反応しない。寝るまで全くの無反応。
辛すぎて気絶したのか、意識しないように無理やり寝たのか、たまたま寝ている時間が長いのか・・・

【2008/05/10 22:08 】 | ライバル | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
初★蕎麦

来週、関西旅行へ行く予定があり、出先で食べられるものが少ないUに蕎麦を試してみることにした。
当初卵白アレルギーで、未だにいくらを食べると次の日発疹が出ているので、怖くてなかなか試せないでいた。麺好きのUのことだから、試しに一口だけ。という訳にもいかないだろうし・・・
母が出勤日だったため、万が一の場合を考え、小児科が開いている12時前に父に試してもらうことに。
念のため、蕎麦とうどん両方用意し食べさせてみた。
お蕎麦、気に入ったらしい。そして特に変化も見られない。
良かった♪ これで外でお蕎麦注文できるし、なにより父母がUの目の前でお蕎麦を食べられるようになったのが嬉しい(^_^)

 

【2008/05/10 22:07 】 | 食べ物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
床屋さん

夜母がお迎えに行くと、帰り道の床屋さんの前にある赤青白の筒状のものがクルクル回っている看板?に必ずしばらく張り付いて見ている。父の時には立ち止まらないらしい。
大人は原理が分かっているから、いつまで見ていてもきりがないと分かるが、Uにはいつまでもいつまでも色が登っていくのが不思議らしい。
あまりに見ているので、「ここは髪の毛チョッキンするお店なんだよ。お父さんもいつもこういう所で髪の毛チョッキンしているんだよ。Uも今度ここでチョッキンしてみる?」と聞くと、中の様子をじぃーーっと観察して「こわい」と一言。中では丁度髭剃りをしてもらっていた。ちょっとタイミング悪かったかなぁ。
母「じゃあ、おうちでチョッキンする?」 U「おばあちゃんのおうちでチョッキンする」 母「おばあちゃんにチョッキンしてもらう?昔、お母さんもおばあちゃんにチョッキンしてもらったんだよ。」 U「おばあちゃんのおうちで、お母さんがチョッキンする」 なんだそれ?

【2008/05/08 22:07 】 | 成長 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
同僚からのおすそ分け

おやつに同僚から激辛スナックを2種類1つずつ頂いて食べた。
食べた直後は、お腹からの反応はなし。まあ、2個だけじゃ反応ないよね・・・と安心して約1分後、ピクッピクッとお腹が動いた。
「うわぁー何だこれ。辛〜い >0<」と声が聞こえてきそうな反応であった。

 

【2008/05/07 22:05 】 | ライバル | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
魔の2歳児

GW中、祖父母に甘やかされて、わがまま自分勝手ぶり暴走中。
言っても聞かないのでついに、Uをハイチェアに残して隣の部屋へ二人で移動。
しばらくしてようやく開放され、父に「ごめんなさい」を言った後、父に促されて母にも「ごめんなさい」したが、母が「どうしてお父さん怒ったの?言ってごらん?」と怒られた理由を確認すると「・・・」
その様子を見て、父は怒り復活。「分からないならもう一回!」と部屋からキッチンに追い出しドアが開かないよう押さえつける。
再び号泣のU。再び開放された後、母にしがみついてしばらく「ぐすん」 お腹の中ではジタバタ。「何泣いてるのー?」
それを父似報告すると、「お兄ちゃん、どうしたの?」かな?それとも「外に出ると、こうなるの?」かな? という気になる感想が返ってきた。

【2008/05/05 22:02 】 | 成長 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミニ動物園、そして帰路へ

渋滞しなければ昨日行くはずだった公園内のミニ動物園に行った。
ここは市営の公園で動物園も無料という便利な施設。
サルやアライグマ、リス、鳥という小動物が展示されている。日によってはポニー乗馬もできるらしい。
本当はウサギを触らせてみたかったのだが、ふれあいタイムまで1時間もあったため、断念。そのウサギたちは休憩中らしく、見ることもできなかった。 多分、怖がるだろうけど・・・
その後、公園内を散歩して昼食へ。
母は出産後一度も回転寿司に行っていなかったので、家に帰る途中にあった回転寿司へ行ってみることにした。
ちょうどテーブル席が空いていたのでそこへ座り、生魚もお稲荷さんも卵も食べないU用にうどんとカッパ巻きを注文。
今日は子供の日ということで、子供にくじ引きがあった。・・・はずれ。寿司ネタの形をしたキャンディーを貰った。
子供向けのカッパ巻きはすごかった。三角形に巻き、8個に切り分けホールケーキのように丸く並べ旗を立ててある。Uは良く分からずキョトンとしていたけど・・・
後半に入ると、きゅうりを取ってとせがみ、カッパ巻きからきゅうりを取らされた。
ご飯+のり、きゅうりで別々に食べている。あーあ。
うどんは思ったより食べなかったので、回転寿司屋には珍しいメニュー表を見せながら「食べたいものある?」と聞くと、「アイスクリーム!」とソフトクリームの写真を目ざとく見つけた。ここの店は、ソフトクリーム用のコーンだけが皿に載せられて回っていて、ソフトクリームを乗せるのはセルフサービスらしい。
なかなかできないだろうからと、Uを連れてそのコーナーに行く。さすがにやらせるのは危険なので、片手にUの手、片手にコーンを持ってニュルニュルと巻いていく。Uはその様子をじぃーーっと観察。そういうお店のソフトクリームは、1食分ずつカセット方式になっていて、1台で何種類でも使えるようになっているようだ。「バニラください」と言うと、店員さんが下の冷凍庫からバニラ味のアイスクリームの容器を1つ取り出し、機械にセット。スタートボタンを押すと、そのカセットのアイスクリームがなくなるまでニョロニョロ出てくるのだ。これは便利だ。
席まで持ち帰り、早速Uはペロリ。モグリ、ペロリ・・・ Uの前に座っている祖母は「全部食べる気なんじゃない?多いんじゃない?」と心配しだす。はい、母もそう思います。
そこで、垂れそうな部分をスプーンで大きくすくって「落ちそうだからお母さん貰うねー」とお皿に分け、「コーンの方もおいしいよ。パリパリってするよ?」と言いながらコーン部分まで削り取り「コーンの中にもソフトクリーム入っているよー」と見せながら手渡す。パリパリかじっているUを膝に座らせた状態のまま急いで皿に取り分けたソフトクリームを食べる。 最後の1/3位のコーンをUが握りつぶしてしまったので「ベタベタして垂れてくるからお母さん貰おうか?」と聞くと「うん」と素直に母に手渡すU。
何とか全部食べるのは防げたけど、2/3はUが食べたぞ。
その後、母が余りに慌しくUが残したうどんやソフトクリームを食べているので「最後に食べたいもの頼んだら?」と祖母。それでは、と頼んだ穴子の炙り焼き。
待っている間、すっかり満足したUにごちそうさまの挨拶をさせると・・・「ごちそうさまでったっ!!」店内に響き渡るほどの大声で挨拶しやがった!!
言葉自体は印象悪いものではないけど、大声過ぎ!慌てている祖母と母を見てニヤリ。再度大声で挨拶しようとしているのを口を塞いで止める。ニヤァ〜と悪戯坊主の笑いをしながら何度もやろうとする。
頼んでいた穴子が出来ると同時に、今度はUが席から逃げ出した。祖母に「よろしく」と頼み、穴子を味わおうとするが、最近すばしっこくなってきたUを捕まえられないようだ。仕方なくまたもや柔らかい穴子を炙ってある穴子を急いで口に入れ、近くまで逃げてきたUを捕まえる。やれやれ・・・もったいない・・・
その騒ぎが収まった頃祖父がトイレから戻ってきた。「Uに似た声が聞こえてきたんだけど・・・」当たり。Uの「ごちそうさま」がトイレにまで聞こえていたようだ。
GWにしては余り混まずに自宅まで帰ってきた。送ってもらって、祖父母が帰ろうとすると、車中寝ていて寝ぼけているUは素直に「バイバイ」。家に入ってからも布団の上ですぐに寝直してしまった。
やはり慣れない環境と布団で疲れたらしい。

【2008/05/05 22:01 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
相模川のこいのぼりを見に行く

相模川の高田橋付近では、毎年GWになると使わなくなったこいのぼりをまとめて泳がせるイベントがある。そのこいのぼりは毎年増えていて3桁にはなっているはずで壮大である。今年はUがこいのぼりが分かるようになったからそれを見に行こうということになった。
車に乗り込み会場に向かうとかなり手前から渋滞。河川に近づくと何百台もの車が河原に駐車している。駐車スペースと通路の区分けがされていないものだから、みんな適当に車を並べて隣でバーベキューをしている。そんな感じだから、駐車スペースはなかなかないし、そこまで行くにもバーベキューを避けて蛇行して進まないといけない。
何とか場所を確保し、こいのぼりの側まで凸凹道を歩いていく。
Uもおとなしく祖父と母で手を繋いで歩いている。
何とか近くまで行くと、付近からバーベキューのおいしそうな香りが漂ってくる。
Uはお腹が空いたらしい。
U「ここで、ごはん食べるの?」 母「違うよ」 U「準備しているから、まだ食べないの?」 母「ここを出てから食べるんだよ」
苦労して来た割には「こいのぼりだ」の一言で終了し、お気に入りの石を探して終わり。
また、ごつごつした石の上を歩いて車を探す。目印がないから大変。
そして出口に向かおうにも、整列していない車の間を通っていると先細りになって車が通れなくなったり、バーベキューのグループに阻まれたりとまるで迷路のよう。出口へ向かう列らしきものに並んでも全く動く気配はなし。そもそも止めたい車なのか、出たい車なのか分からない・・・
何とか抜け道っぽいものを見つけでて、Uのリクエストのラーメンが食べられそうなファミレスを探す。ようやくバーミヤンに到着するがZzz。
Uに丁度よさそうな、ハーフラーメンとポテトにおもちゃが付いたセットを注文し、料理が運ばれてから、父の携帯に連絡してUを起こして車から連れ出す。
お昼寝から起こされて不機嫌だったが、既に食べやすいように取り分けたラーメンと、好きなポテトと3歳以下無料のジュースが並んでいるのを見て「食べるー!」
チャーシュー、メンマ以外をほぼ完食。最初はラーメンに載っていたわけぎを嫌がっていたが食べたらおいしかったようで「緑の、食べる」と途中からパクパク食べていた。
この調子で軟らかそうなチャーシューも食べれば良いのに・・・

1500ccクラスの車の後部座席にチェアに座ったU・父・母が長時間乗っていたので、父は腰を痛め、母は無理な体勢で身体に負担が掛かって家に着いてからダウン。
少しお昼寝したUと前の座席に座っていた祖父母が午後楽しそうにリビングで遊んでいた。

【2008/05/04 22:58 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
母方祖父母宅へ

母は自宅から母方祖父母宅へ直行。
Uと父は祖父の運転で、午後から母方祖父母宅へ移動。
車を迎えに行くと、車から出てきたUは当然のように母にくっつく。
そして、祖父が帰ろうとすると大泣き。「じぃじ〜 >0<..」じいじが一番懐いている。
車内では向こうで従姉とバイバイしてきたから「Kねぇちゃ〜ん >0<..」と泣いてお昼寝もしなかったらしい。
しかし、家に入ると機嫌も治って家中走り始める。
夕食後には、余り話さない割には慕っている母の兄、Hおじちゃんも登場してご機嫌。

父母も揃ってすっかり元に戻ったかと思っていたら、昨晩の影響が寝るときに出てきた。
父「お父さんかお母さん、どっちか一人と一緒にねんねしよう」 U「おとうさんとねんねする」(珍しい!2日ずっと一緒にいたからか?) 母「じゃあ、おやすみ〜」 U「お母さんもー! 二人で〜!」 母「どっちかって言ったでしょ? 代わりにスヌーピー(のぬいぐるみ)あげるから」とこの家用に置いてあるぬいぐるみを渡す。普段からぬいぐるみと寝ているUは、肌触りの良いスヌーピーを嬉しそうに抱きしめる。 母「おやすみ〜」襖を閉める。 「うぇ〜ん >0< お母さん〜 お母さん〜」しばらくしたら諦めて寝るだろうとリビングにいる。U「二人で〜!」 父「お父さんとスヌーピー二人でしょ?」と説得しようとする父の声が聞こえてくる。無理があるなぁ・・・と思っていると、すーっと襖が少し開いてスヌーピーが出てきた。スヌーピーはリビングに出てきたが、Uは隣室のまま。リビングにいた祖母と伯父が余りの意外性に話すのを止めて注目。
母「スヌーピー要らないの?」 U「うん」 スヌーピーを受け取り「おやすみ」と襖を閉める。少しして「うぇ〜ん!」と再び泣き声。しばらく待ったが止む様子がないので、諦めて母がUの横に寝ると、途端に泣き止んでしがみつく。そしてあっという間に寝てしまった。
後で父に聞くと、”父とスヌーピー”二人ではなくて”父と母”の二人が良いと思いスヌーピーを返しに来たらしい。ところがスヌーピーを返しても母が来ないので再び泣き出したらしい。そんなの分からないよ(^_^;

【2008/05/03 22:57 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
プラレール博、そして初★母のいないお泊り

今日は、母は通常通り出勤。父は有給取ってUとプラレール博へ。
途中まで一緒に行って、Uと母はバイバイ。「お母さんはお仕事行くね。」と行って別れたが、その後少し泣きそうになったらしい。U「お母さんは?」 父「お仕事だよ」 U「Uくんも行くー」(いや、無理だってば)
ホームについて電車を見ると機嫌を治して見入る。
池袋で父方の祖父母と待ち合わせ、会場のサンシャインへ。同じような子供連れのグループが同じ方向へ歩いていく。開場前なのに既に長い列が出来ていた。
ミニ列車(特大プラレール?)に乗って、プラレール釣りへ。父が沢山釣り上げ、その中から好きなもの1つだけもらえるらしいのだが、父「どれが良い?」 U「全部」 父「ひとつだけ!」 という押し問答が続き、次々に入れ替わる周りの子が気になる父は適当に1個貰ってその場を退く。
すっかりへそを曲げたUは、プラレールが沢山あるイベントスペースにも行かず、ショップブースもほとんど見ずに会場を後にした。Uの為に大人が3人も付いて行ったのにもったいない・・・
結局昼食のうどんを見て機嫌を治したらしい。
この日の収穫は、有料入場者の記念品である銀座線中間車3個、カププラ(メタルバージョン)5個、半袖Tシャツ1枚(\1500→\1000)、釣り上げたプラレール4両、プラレールのレールセット(祖父より)。
レールセットは雪景色編で、レールも木もトンネルも白い。レールを買い足したら目立ちそうだなぁ・・・
入場記念で貰った銀座線は、先頭(ライト付き)・中間・後部車両の3両セットで買うと、\1890円!高っ! これじゃぁ、気軽に先頭車なんて買えないよ。

それから、一緒に祖父母宅へ。今回は、今後母が出産のため入院しても何とかなるかどうか確かめるためのお泊りという意味合いが多分に含まれている。
夜になって従姉一家が到着。少し遊んでから、父の添い寝で寝たUの隣で従姉が寝たらしい。
何とか、初お泊り成功 かな。

【2008/05/02 22:56 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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