ズーラシア

今日は父方の祖父母、義姉の家族がやってくる。
もともとは来週は父の日、ということでどこかで集まろうか、という話があったのだが義姉の家に予定ができてしまったため、一週間繰り上げたというわけ。さらに母が長距離移動&ハードスケジュールがキツイのでこちらの方へ来てもらうことに。
祖母がお弁当を作ってくれるというのでズーラシアへ行くことにした。
ズーラシアは自然が多いし、めったに見られないオカピがいるから遠出をして来てもらっても一応来る甲斐はあるかな。ということで。どこでも見られる動物しかいないんじゃ、本当にUに会いに来ただけになってしまうし・・・ それでも良いと言ってくれているけど・・・
日曜日で天気予報では午後から雨となっているせいか、道路はいつになく空いていたとのことで予想以上に早く到着。
そして私達家族を拾ってズーラシアに出発。
Uは大好きなじいじと従姉のKちゃんに会えてご機嫌♪
ぞう、サル、鳥等順番に見て回って1時間位は歩いたかな?さすがにお腹空いて来た様なのでカンガルーの見える広場で昼食。
最初に食べてしまったオレンジと麦茶でお腹が膨らんでしまったのか、みんなの前で食べられなかったのか、せっかく作ってきてくれたばあばのおにぎりは海苔しか食べずにごちそうさま。
食べ終わってからカンガルーの戦いを観戦?するとなんだかUのお手手が暖かくなって目がとろ〜ん。父の抱っこで今にも寝そう。
そこで、足が疲れて休憩したそうなじいじ、U、父母は近道をして広場へ直行。その他の元気なメンバーはそのまま続きを回ってオカピを見に行く。
ところが、広場に着きレジャーシートを広げるとそこからキリン、ゾウ、カメの像?モニュメント?が見えてしまい一気に元気に。じいじを引っ張ってそちらへ遊びに行ってしまった。
しばらくじいじは相手をしてくれていたが、いい加減疲れたらしく途中のベンチに座り込む。でもUはまだ歩き回りたい様子が、レジャーシートにいる父母からも見て取れる。眠そうだったから別行動したのに。
仕方なく父がUを無理矢理連れ戻して来て、寝かせようとする。じいじはベンチで横になって休んでいる。お疲れ様です・・・
何とかUを横にならせて寝かせようとしていると、別行動していた一行が到着。結局寝なかったよ・・・

退場ゲートを出た後のショップでぬいぐるみを沢山売っていた。母は元々ぬいぐるみ好きだし、Uも大好き。そしてショーウィンドウを見ると親子のカンガルー発見。かわいい。
父の反応をうかがうと、父も義姉(父の実姉)とあのカンガルー良いね、と話していたらしい。
早速Uを連れて店内に入る。最初きょとんとしていたUだったが、何百とある様々なぬいぐるみを見て顔が輝く。お目当てのカンガルーを見せるとギューっと抱っこする。
大(1500円はしなかったと思う)と小(これは1000円しない)とその間位のタオル地でできたしっぽが縞々で細い(値段は大より安い)カンガルー。どれも赤ちゃんカンガルーが取り外せてお腹と紐で繋がっていて紛失対策もされている。これは良い。Uは迷わずカンガルー(大)を選択。確かに一番かわいいけど・・・ 場所も懐具合も考えないなぁ・・・
父がもう少し奥の方に連れて行くと、そこで白熊を発見した。するとカンガルーはどうでも良くなったらしく手放し、白熊をギューっと抱きしめている。カンガルーより絶対こっち!という感じだ。ほこりや手垢の少なそうな奥のを取り出して比べさせても、一番手前にあった白熊が一番良いらしく、「これ!」と手放さない。あぁ〜カンガルー買うつもりだったのに〜
レジに向かう途中、平台に黒茶色の動物があった。「これ、かわい〜」とUが手に取る。げ、ヤブイヌ!黒茶の毛でのっぺりした顔は、他のぬいぐるみと比べてどう考えても可愛くない。父母が必死に「それは止めようよ」と説得していると、別の方角から2歳弱位の女の子が歩いてきて別のヤブイヌを手に取る。そしてパパママに「これ欲しい」という表情をする。当然そのパパママも「それ可愛くないよ〜」と諦めさせようとする。多分こちらも同じ説得をしているのが分かったのだろう。2組の親は苦笑しながら自分の子供に諦めさせた。小さい子はヤブイヌを可愛いと思うのかなぁ・・・
お買い物のルールが大分分かってきたらしく、レジで台の上に白熊を乗せてシールを貼ってもらい、抱っこしたまま皆が待つ場所へ。
車で帰路に向かうと、抱っこしたまますぐ夢の中へ。

家に帰ってしばらく白熊を持ち歩いた後、お気に入りのパンダ・うさぎのぬいぐるみの隣に置いて、他の遊びを始めた。母はこっそり持ち出して、手洗いしてネットに入れて干しておく。
すると、夜寝るときに気づいた。「しろくまちゃんは?」 バレた! 「白熊ちゃんは、おうちに来る前ずうっとお外にいて汚れちゃったから、お風呂に入ったんだよ。まだ濡れているから、乾いたら一緒に寝ようね」と言ったら「・・・分かった」と納得。やれやれ。

それにしても、Uのお気に入りのぬいぐるみはモノトーンばかりだ。新生児の頃から枕元にスヌーピーを置いておいたのは母だけど、多摩動物園の前で買った白うさぎ(茶色のブチの方が可愛かったのに)、パンダ親子、ひげが尖っているから一緒に寝てはいないが元ディスプレイクリーナーだったアメリカンショートヘアー、そして今回の白熊。一応、お腹に鈴が入った赤ちゃん用のピンク色のうさぎも寝るときに枕元にはいるが、布団の中には滅多に入れようとしない。(いい加減下の子用に除けて置きたい)
父は、(スヌーピーで洗脳した)母の教育のせいだと言うが・・・
それにしても、白の無地の熊じゃなくてもう少し手の込んだデザイン・色のものを選んで欲しかったなぁ。氷山?の家付きのペンギンとか象とか、ズーラシアにはいないけどキリンとか・・・ 手足が動くようになっているから少し長めで、そのせいか今日買ったのより可愛くないけど茶色のテディベアが家にあるのになぁ。

【2008/06/08 22:08 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
母友人宅にて

今日は、母の高校の友人S宅へUを連れて遊びに行った。もともと4人で会うことになっていたが、子供が熱を出して一人止め、子供が水疱瘡でまた一人止め・・・ 小さい子連れだとなかなか予定通り会うのは難しい。
何だかサプライズゲストがいる!ということなのでそれを楽しみにUを連れ出した。
父に送り出されてUはワクワク。なかなか乗れない小田急線と横浜線に乗ってお出かけ。
駅までその友人に迎えに来てもらったのだが、見慣れない女性(友人)と車を見た途端、固まるU。「いやぁー、乗らない〜!」とは言っても置いていく訳にもいかないので強制連行。車に入ってしまうと諦めたのか大人しくなる。何日も前から「お母さんのお友達の家に行くんだよ」と言い聞かせていたのに、どうやら”小田急線と横浜線に乗る”ということしか聞いていなかったらしい(^_^;
家に上がると、なんとほとんど日本にいないと聞いていて年賀状も数年に一度しか戻ってこない友人Kと小さな子がいた。この子がSの子かー。丁度1歳にしては大きいなぁ。と思って見ていたら、「うちの子今こっちで寝ているんだー」とのこと。・・・え?じゃあ、この子は??
「じゃあ、この子誰の子??」と聞くと、なんと友人Kがいつの間にか外国籍の人と結婚・出産していたらしい!うわぁー、この子ハーフかぁ。1歳2ヶ月とのこと。大きいはずだわ(^_^;
サプライズゲストは友人Kのつもりだったらしいが、私にとってのサプライズは、そのKの子供だった!
ところで、全員集まった時のUの状態は・・・、ずっと母の背中に抱きついて顔を隠していました・・・
10分以上してから、ようやく背中越しに顔を覗かせ、ランチにピザの宅配を頼もうとメニューを見に離れた後も床にゴローンと転がっていたがしばらくしたら近付いてきた。ようやう動く気になったか。

その後、他の二人の子供がそれぞれ遊んでいるのを見て、Uも遊び始めた。1歳児の家にはUが遊んで楽しい物は余りないだろうと、小さな子の口に入らなそうなサイズで軽いおままごとセット+αを持参したので、借りるばかりじゃ悪いから持って来たのもみんなで遊んでもらおうと出した途端、Uの態度が変わった。
いつも入れているおままごとセットの袋を抱え込み「だめぇー!」隙間から1〜2個出そうとしても「ダメなの〜!」と中身を見せようともしない。仕方なくバッグに再びしまう。今度はバッグに入っていた空の紙袋をUが見つけ、遊び始めた。
すると、他の子が興味を持って奪おうとする。「だめぇー!ゆぅきくん、使ってたのー!」と1歳以上離れた子に対して譲ろうともしない。「その位良いでしょ?”どうぞ”してあげよ?」と言っても全く聞き入れない。結局競り合いに勝って再び袋で遊んでいたら、今度は母とUの物を入れてきたバッグに近づいた。
再び「だめぇー!全部ダメー!」と我々親子の荷物を全部抱え込むようにガード。1歳の子が母に興味を持ち膝に乗ってきても「ゆうきくんのパパなの」(いや、違うでしょ。)と、物を取られそうになったときよりはソフトに、でも確実に押しのけて母を奪い返す。
どうやら気になったものは人から奪ってでも自分のものにしたがるタイプの1歳2ヶ月児には完全な対抗心を持って強行に戦い、1歳のそれほどでもない子の方はお兄ちゃんらしく振舞っているらしい。「赤ちゃんにおもちゃあげたの」とか言って自分が手に持っていた(1歳児の家の)おもちゃは渡してあげたり遊び方を教えてあげたりしている。
まあ、性格もあるだろうけど歩き出したばかりの子だからガードが甘いのか?

さて、ピザが届きお昼ごはん。1歳の子達は持参したご飯やパンをそれぞれあげている。唯一食べそうなUはというと・・・「今、食べない」となぜか拗ねている。
Uが食べたいと言ったから注文したミートソーススパゲティも「要らない」 もうっ家だったら食べるくせに!
仕方なく、こうなることを予想して来る途中で買ってきた菓子パンを見せると「食べる」 他の子が歩き回りながらストローマグでお茶を飲んだりパンを食べたりしている中、一人母の膝に座りエプロンをして黙々とメロンパンを食べていた。・・・完食。さらにねじりドーナツも2/3食べた。そして(ジュース要らない、お茶飲むと言って)貰った麦茶を一口。「ごちそうさまでした」「お手拭き。」と砂糖だらけになった手を母に見せる。「おてて洗いに行こうか?」聞くと、「洗う」と精一杯お兄ちゃんらしく振舞っている。
赤ちゃんが生まれたら、こうやっていつも無理するのかなぁ?それだったら少し不憫だなぁ。

二人の1歳児がお昼寝してしまうと、少しリラックスした感じで一人で遊び始める。今のうちに写真を、と友人SがUにカメラを向けるとキャハッと逃げる。みんな起きている時と全然態度違うんですけど・・・
1歳の子と二人で起きているときもそれほど緊張感は漂わない。やっぱり、友人Kの子=要注意人物って認識になったんだろうなぁ。

みんな起き出してからそろそろ帰ろうか、ということになる。帰る雰囲気になった途端、Uはそそくさと自分の子羊リュックを背負おうとする。分かりやすいなぁ。
帰りは友人Kの車で駅まで送ってもらい別れた。
帰りの電車では、小田急線の2駅目でZzz。乗り換えでも起きずに結局最寄り駅まで寝っぱなし。
妊娠7ヶ月で乗り換えの階段2箇所と最寄り駅までの1駅抱っこしたまま立っていたのに疲れたので、父に駅まで迎えに来てもらった。
最寄り駅に着き、エスカレーターで登っているところで目を覚ましたが父の抱っこで家まで移動。
小さい子は最終的に歩かずに帰れるから良いなぁ。

電車の中だけしかお昼寝しなかった&日中の緊張&眠くなりやすい風邪薬のため、珍しく20:00に就寝。
その後、22:00過ぎに寝ぼけたまま母を捜して「ふぇ・・・」急いで側に行くと安心したように再び夢の中へ・・・
お疲れさま。

【2008/06/01 22:37 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
関西旅行3日目 大阪→帰宅

夜熟睡できなかったからか、疲れが出たのか、母の体調が悪い。せっかく朝食無料のホテルに泊まったのに、今朝はオレンジジュースとサラダしか食べられなかった(T_T) 昨日はUが残したご飯を食べたから、今日こそパンにジャムつけて食べたかったのに。
Uも余り食べなかった。
西梅田駅から大阪駅の乗換えが辛いので、結局ホテルから新大阪までタクシーを使うことに。
Uも熟睡できなかったのかタクシーの中で寝てしまう。枕が替わると寝られないタイプ?
新大阪で母は荷物番をして、おみやげと昼食のお弁当は全て父任せ。大阪の駅弁楽しみだったのになー。

買い物を終えてホームに上がると、そこには「ひかりレールスター」が。関東では見られないので早速Uと父は見物に。その後、300系を見ていると、今度はその後ろをドクターイエローが!ホーム内がどよめく。300系が発車した後、短い編成らしく向こうの方に停車しているのが見える。父に写真を撮ってきてもらい、Uももう少し見える場所に連れて行ってあげてとお願いするが見物人が多いし、かなり距離があるから駄目。と言われる。仕方なくせめて人越しじゃなく見られる位置に連れて行って貰う。その頃には「危険ですので黄色い線の内側に・・・」と見物人を注意する放送が(^_^;
そんなことをしているうちに、私たちが乗るN700系が到着。座席は行きと同じく6号車の最後部。
U用におにぎりを買ったが、「いただきます」して手に持ったものの「要らない・・・」「ごちそうさまでった」と飲み物しか口にしないまま昼食終了。母もあまり食欲がなくおにぎり1個で終了。父だけが少し寂しそうに蓬莱の肉まんと餃子を食べていた。
その後、500系よりも少し揺れが少ないのと疲れで皆でお昼寝。
それで母とUの体力が少し戻ったため、最寄り駅から自宅までは徒歩で帰宅。

疲れたなぁ。
ホテルで寛げないっていうのは予想以上にきつかった。
次回はもう少し寛げるホテルを探そう・・・

【2008/05/18 22:35 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
関西旅行2日目 大阪→甲子園→大阪

Uと母はセミダブルベッドで寝たのだが、両脇共壁に付いていないのでちょっと不安。隣でもぞもぞしている気配に目を覚ましてみると、暑いのか布団から逃げるように90度回転している。元に戻してしばらくしてまた隣を見ると、今度は下半身がベッドから落ちた状態で寝ている!引き上げて真ん中付近に寄せるがすぐに大きく寝返りしてまたベッドの端へ。仕方なく母の寝るスペース無視でベッド中央に寝かせて布団もバスタオル程度の薄いものに代えるとようやくおとなしくなった。時計を見るとまだ2:30。うわぁまだこんな時間かぁ、先が長いなぁと思いながら空きスペースで寝るが、やはり落ち着かないので寝た気がしない。布団暑いけど、掛けないと寒いし・・・
後で聞いてみると父も暑かったがエアコン嫌いで喉も痛かったからエアコンを付けずに我慢して寝ていたらしい。Uだけは「ベッド好き」と朝からニコニコ。
今日は甲子園で阪神Xヤクルト戦を観戦。父がファンクラブプラチナカード会員限定の抽選で当たったチケットなので、良い席だろうと期待が持てる。
四ツ橋線で西梅田に行き、梅田から阪神電鉄で甲子園へ。駅を降りた途端、午前中だというのに黄色と白のユニフォームを着た人々が大量にいる。すごいなぁ、阪神ファン。空いているうちにタイガースショップで風船とUの阪神柄半袖パジャマ(観戦用^_^)を購入。
近くのららぽーとで父の友人とランチをする予定なのでそちらへ向かう。
別れた後、当選はがきをチケットに交換して入場。前から10列目!フェンスの下はTVカメラ席で目の前が1塁だ!かなり良い席だ!でも暑い・・・
ヤクルト側の席を見ると、ほとんど黄色。応援団がいる一角が水色っぽいが後はほとんど阪神の応援のようだ。なんだか肩身が狭そうだな、ヤクルトファン。
4回辺りまでくると、扇子で遊んでいたUも、さすがに飽きてきたようで帽子のゴムをかじったり伸ばしたりし始めた。そして・・・バチンッ。大きな音の後、「う・・うぇーん!!いーだーいー!」伸ばしたゴムが顔にあたったようだ。元々帽子用ゴムだから幅広でソフトタイプだし、顔に跡もなかったから大したことないし自業自得と思ったが、隣に座っていたおばちゃんが「大丈夫?痛い?」と心配してくれたので放っておくわけにもいかず、なだめていたら、暑いのに帽子を嫌がり、ぐずった挙句寝てしまった。そして声援でうるさくて暑い中、7回の阪神攻撃前までお昼寝。そろそろジェット風船を飛ばす辺りで目を覚ましかけたので「風船飛ばすから起きよー」と起こして、まだ寝ぼけた状態で球場全体から一斉にピュー!っと風船が飛ぶ音。Uはびっくりしてジタバタと怯える。
その後は再び、扇子で遊んだり応援グッズのバット状の棒2本を叩いて応援したりして再び飽きてきた頃、試合終了。勝利。
隣のおばちゃんがUに赤い風船を分けてくれた。関西&阪神ファンの人は気前が良いなぁ。
そして勝利の風船飛ばし。貰った赤い風船で遊べると思っていたUは、空に飛んでいって戻ってこない風船を見て「赤い風船は?」「お空に飛んで行ったよ」「・・・風船は?」不満気である。

夕食はお好み焼き。日中外にいて疲れたのか、人当たりして疲れたのか、U用に注文した焼きそばをほとんど食べず、ジュースだけ全部飲んで終了。
母もちょっと疲れ気味。楽しみにしていたお好み焼きだが半分と、豚ぺい焼き2切れしか食べられなかった。

ホテルへ戻ってユニットバスで汗を流す。父とUで入っていたが、荷物の整理をしているとバスルームから「お母さんヘルプ!」と父の声。急いで行ってみると、Uが「出た〜出た〜」と焦っている。何かと思ったら、湯船に数cm張ったお湯の中でウンチをしてしまったらしい。今までUはオムツの中でしかウンチをしたことがなかったので、身体から何かが落ちたと思って慌てていたようだ。旅行中初めてのウンチなので結構大きい。その大きさにも驚いたのかもしれない。
二人で「大丈夫だよー」と安心させながらウンチをすぐ隣のトイレに流す。ユニットバス唯一の利点かも(^_^;
ようやく落ち着いたUの身体を流し直して終了。
お風呂から出てからはご機嫌になり、ベッドの上で転がったり跳ねたり。一人で遊んでいたのでTVを見てくつろいでいると、ゴンッ。何かと思い振り向くとUがいない。「Uが消えた・・・」と母がつぶやくと、にやぁ〜と笑いながら壁とベッドの間からUが起き上がった。飛んで遊んでいて落ちたらしい・・・ その後は落ちたときの痛みよりも消えたように見えたのが嬉しかったらしく、影に隠れては「Uくん、消えた〜」と遊んでいた。
そして、しばらくしてまたベッドで遊んでいると今度は顔から通路側に落下。さすがに痛かったらしく父に起こしてもらうと「痛い〜」と泣いた。(当然だ)
今晩は、昨日の教訓を生かして頭側のベッドの柵?をUの側面になるように横になり、頭上には長い枕で落下防止。そして防寒用として持ってきていたフリースのハーフケットとバスタオルを掛け布団代わりにしようとしたら・・・「Uくんの枕、これが良いー」と畳んだ状態のハーフケットを抱え込む。それは掛け布団にしようと思ったのにー。結局Uが寝付いてからそれを掛けてあげて、母も就寝。セミダブルベッドを横に使うと長さが足りないよ〜。結局Uもゴロゴロ転がって、昨晩よりはマシだったけどやっぱり寝た気がしなかった・・・

【2008/05/17 22:35 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
関西旅行1日目 家→京都→大阪

新横浜で沢山新幹線を見せるため、余裕を持って6:15に自宅出発。
新幹線改札には発車40分以上前に到着。少し新幹線を見物した後、あまり見ていても飽きるので、その間に朝食をとる事に。Uは普段はできないTVを観ながら、おにぎり・牛乳・バナナを食べてご機嫌。
ホームに上がって300系、700系を見た後、いよいよ本日乗車予定の500系新幹線到着。おぉ、先端が長い!席は喫煙席から遠く、トイレの出入りもなく、車内販売で売り切れるほど遠くなく、大荷物が置きやすい6号車最後部を確保。
結構振動があると聞いていたが、ここ数年300系しか乗っていなかった私にとっては特に気にならない。母の膝に座ったUも笑顔。
富士山はなんとか見えるか、見えないかという感じで曇っていたのがちょっと残念。

京都で嵯峨野線に乗り換えるまでにも、「サンダーバード」、Uの大好きな「はるか」、「新快速」が見られた。京福線は昔走っていた東海道本線や東北線カラーの緑とオレンジ。違う色の新車も走っていたが、乗った電車は見慣れた色でちょっと残念。
馬堀で降りて、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗車。修学旅行生や中国人らしきツアー客や西洋系の個人旅行客も結構多い。木製の向かい合わせの座席の指定席に座って出発。これ以降乗る人はいないので、空席は自由に移動して良いとのことなので、動き出してから早速後ろの空席に移る。
母を気遣って、父がUを膝に乗せて座らせていたが、Uはずっとキョトンと目を開いたまま反応しない。せっかく珍しいトロッコ列車に乗ったのにまるでお人形のようだ・・・
しばらくすると、結局Uは母の膝に乗り移り、丁度景色を乗客に見せるために止まった鉄橋の上から下の渓流を見て、母がちょっと大げさに「わぁー、すごいよ、U」と窓の外を見ると、Uも一緒になって窓枠に手を突いて下を見て「わぁー!」と嬉しそうに見始めた。そうそう。子供はこうでなくっちゃ。
その後は、普通にトンネルや駅に反応するU。やっぱりUは父の膝の上だと不思議と反応鈍くなるんだよね・・・

終点のトロッコ嵯峨で降りてから、予約しておいた「竹むら」で昼食。Uは豆腐やゴマ豆腐が好きなので、せっかくだからおいしい豆腐を食べさせてあげたいし、大人たちもたまにはこういうおいしいお料理が食べたいから、今回はちょっと奮発。
「松コース」からゴマ豆腐付きというのでそれを2人前。Uは湯豆腐を300g位、ゴマ豆腐を3/4位食べて満腹&満足。さっき買ったトロッコチョロQで遊び始めた。お店の方にしきりに「良い子ねぇ〜」と言われて、めずらしくご機嫌に「お豆腐食べ過ぎちゃった〜^_^」と答えていた位ご機嫌。かなりおいしかったらしい。
そしてグルメWalkerクーポン特典として付いてきたデザートの抹茶アイス(とイチゴ)。満腹なはずで普段は緑茶も飲まないのに、それを見た途端寄ってきて「食べる!」 結局抹茶アイスだけ1個完食。 あーあ、食べられた〜
その後は、路面電車の嵐山線(略して「らんでん」と言うらしい)に乗って京都駅方面へ。Uは満腹&心地よい揺れで動き出してすぐにZzz。路面走行になる前に寝てしまった。
それにしても今日は暑いなぁ。半袖1枚でも日差しがきついから暑い。
終点の四条大宮で降りて、タクシーで「梅小路蒸気機関車館」へ。ここには様々なSLが展示されていて「スチーム号」に乗ることもできる。500mを往復するだけだが、お手軽に本物のSLに牽引された列車に乗れるのだから貴重な体験ではある。
最後の回(15:30)に乗った後は、回転台でSLが回転する様子も見ることができた。さすがに母もこれは初めて見た。
SLを満喫して、京都駅に戻り、新快速で大阪へ。そこでもUはZzz。疲れたねぇ。
ホテルにチェックインしてから近くのレストランで夕食を取って就寝。

 

【2008/05/16 22:34 】 | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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